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高麗人参と野菜の人参の違い

漢方薬として利用されている中の1つに、高麗人参という言葉をよく目にする事があります。
美容や健康など幅広い範囲で効果を発揮しています。
実際に使うとなると、あまり手にすることのない食物かもしれません。
そこで、これから利用される方のためにも、高麗人参について少しでも理解していただけるように紹介したいと思います。

高麗人参は、2000年以上も昔から歴史を持ち、今に伝わってきています。
漢方薬などとして、その効果には世界中から高い評価を得ていることがわかります。
日本でもとても人気のある漢方薬として評判があります。
天然ものは今ではほとんどなくなってしまい、ほぼ栽培となっています。
韓国や中国での栽培が半数以上を占めていることがわかります。

そこで、疑問に思うことの中に、高麗人参と野菜売り場にあるニンジンに違いはあるのでしょうか?
高麗人参という名前で呼ばれているくらいなので、オレンジ色のニンジンと同じものだと理解されている方も多いと思います。
しかし、それは大きな勘違いなんですよ。
高麗人参とニンジンは全く違う物なんですね!

実際に見た目で確認すれば、違いはハッキリ分かりますが、言葉のみでは曖昧になってしいそうですよね。
詳しく言えば、ニンジンはセリ科ですが、高麗人参はウコギ科になり、ウドやヤツデなどと同じ植物の仲間になっています。
高麗人参がニンジンと明らかに違う所は、根を使うということです。

また、この根の形が人に似ているほど、価値が上がるそうです。
その他には、見た目はもちろん長さや太さ、そして年数などで値段に変化が表れます。
年数が重なるほど高級品と扱われています。

このように、高麗人参と緑黄色野菜のニンジンとは、全く別のものだということが分かって頂けたと思います。
これから高麗人参を利用していく時に、少しでも内容を理解していた方が安心して摂取していけると思いますので、継続しながら美容や健康などの効果を高めて行って下さい。