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大解剖!高麗人参

皆さんは「高麗人参」をご存知でしょうか?
1度は耳にしたことはあるけれど、実際に使ってみたり、こんな効果があるのかと確認してみたりされた方は、それほど多くないと思われます。

高麗人参というものは、中国で2000年以上も前から現在にかけて、数千年という歴史と共に薬草や万能薬として使われてきています。
日本でも江戸時代から薬草として作られていたんですよ。
栽培の約70%以上は韓国や中国となっているそうです。
そして、高麗人参のがこれほどまで人気を集めている理由は、美容や健康を中心にして、ダイエットやアンチエイジング、むくみなどにとても効果があると言われています。

高麗人参といっても、多数の種類があるんです。
その中でも、種類の分け方のポイントとなるのが「サポニンの含有量」となっています。加工方法も様々で、大きく分けて3つの方法があります。
一番高額で取引されているのは「紅参」です。
そして、サポニンがとても多く含まれているので、美容や健康に対しても効果がハッキリ現れます。
生のものを煮たり、蒸して乾燥してから使用していきます。
高麗人参の中では、高級品となっているそうです。

次に、加工されていない生のままの「水参」があります。
生の状態の高麗人参を加工してから販売するという形です。
そして、先ほど紹介した生の状態の水参の皮をむいたままで乾燥させたものが「白参」となります。

このように、高麗人参にも色々な種類があり、栽培年数や場所によっても評価が変わってきて、値段にも大きな差が出てきます。
栽培年数では、6年目以上の根が最高級品と言われていて、とても強い薬効があるそうです。
これだけの時間と手間を掛けて栽培された高麗人参なので、高い効果が期待されそうですよね。
効果を実感するならば、少し高額ですが「紅参」にして、6年目の根を選ぶということが大きなポイントになってくると思います。
この条件を頭に入れて置いて、高麗人参選びをしてみて下さい。